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ひざ・肩・腰の健康管理

日常生活で気をつけたり注意するポイントを知っていると、関節痛やケガをすることもグンと少なくなります。

ひざは動かすことで痛みが取り除かれます

中高年になると、ひざの痛みに悩む人が増えてきます。原因としては、変形性膝関節症、慢性関節リウマチなどがあります。ひざが痛むと動くのがおっくうになりがちで、寝たきりや痴ほうにつながる恐れがあります。早期に対処することが大切です。

最も多い変形性膝関節症の場合は、温めることによって痛みが緩和されます。お風呂で温めることが最も効果的です。お風呂の中でストレッチングを行うと、ひざが固くなることを防ぐことができます。

また痛みをなくす決め手は運動療法です。痛いからといってひざを動かさないでいると、ひざの周辺の筋肉、軟骨、靭帯、骨が弱くなり、かえって痛みが増します。適度の運動によって組織を活性化しすることが必要なのです。

痛い四十肩・五十肩は温めるのが効果的

40代、50代の人に起こりやすい肩関節の周りに起こる炎症のことを、四十肩、五十肩といいます。

最も多い変形性膝関節症の場合は、温めることによって痛みが緩和されます。お風呂で温めることが最も効果的です。お風呂の中でストレッチングを行うと、ひざが固くなることを防ぐことができます。

また痛みをなくす決め手は運動療法です。痛いからといってひざを動かさないでいると、ひざの周辺の筋肉、軟骨、靭帯、骨が弱くなり、かえって痛みが増します。
適度の運動によって組織を活性化しすることが必要なのです。

腰の痛みにはきちんとした診断と治療を

背骨(脊椎骨)は25個の椎骨が積み木細工のような不安定な構造になっています。
腰は上半身の重みがかかるうえに、さまざまな動作の基点となるため、非常に故障しやすいのです。


腰の痛みには2種類あり、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの急性のものと慢性のものとがあります。

ぎっくり腰のような急性の痛みは、2~3日安静にしてください。ベッドなどに楽な姿勢で休みます。
また慢性の場合は患部を温めると痛みがやわらぎます。ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、使い捨てカイロなどを利用するといいでしょう。重い物を持ったり、急に体を動かしたりすることは厳禁です。
また痛みが軽くなったら、腰を支える筋肉を衰えさせないためにも散歩や体操などをして体を動かしましょう。

仕事は腰に負担がかからない姿勢で

腰に負担のかかる姿勢で仕事をしていると筋肉・椎間関節性の慢性的な腰痛になりがちです。

草むしりのように腰をかがめてする仕事は、低い椅子に腰をかけるたり、5分ごとに腰を反らすなどの工夫をしましょう。
車の運転をするときには、できるだけ背もたれを起こし、背すじを伸ばした姿勢で。寝たような姿勢で運転すると、腰に余計な負担をかけます。
デスクワークの場合は、姿勢を正しく保つ椅子がポイントになります。でなければ必要に応じて腰の部分にタオルなどを当てましょう。
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